12月末の挙式でそのまま写真データを使って急ぎの年賀状作成

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※こちらはalquatreさんの結婚報告年賀状、作成体験談です!

私たちが式を挙げたのは、年の瀬も迫った12月23日の夜。
懐かしい顔ぶれが揃う嬉しい一時も束の間、翌日はクリスマスムードに浸る余裕もなく、すぐに年賀状の準備を開始です。
業者に頼む時間はないので、自分たちで作ることにしました。

まずは、挨拶文面の用意。
妻の友人、親族に送る分については妻が担当してくれたので助かりましたが、さて、私の友人や仕事先、取引先の皆様に送る分はどうしようかと悩んでいると、式場から携帯に電話が入ります。何かトラブルでなければ良いと思いつつ話を聞くと、昨日の結婚式で撮影した写真のデータ引き渡しが午後になってしまうとのこと。
そのため、郵便での配達となった場合に明後日以降の到着となってしまうため、式場まで受け取りに来て欲しいという内容でした。

これは困ったと思い、急いで式場まで受け取りに行くことに。
ところが街中はクリスマス一色。普段なら一時間とかからない距離が、今日ばかりは嫌に長く感じられてなりません。

ハンドルを握りながら、腕時計に何度も目が吸い寄せられます。
ようやく式場に着く頃には、午後四時を回り、空は薄っすら赤茶けて夜の帳が降りようとしている有様です。
急いで受付へと走り込んで、事情を説明して写真を受け取ると、一目散に元来た道を戻ります。

新居で待っていた妻に手伝ってもらい、どうにか全員分を翌日のポストに投函できました。
今となっては、良い思い出です。

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